2013年08月11日

子どもたちから学ぶこと

講師仲間のOさんが経営している「はぐぐみファーム」
奈良県の石見という小さな町へ行ってきました。
いわゆる学童保育です。

今回、おじゃまするのは3回目。
3人が出迎えてくれました。
DSCF6397.JPG
お盆前の土曜日ということで、少し人数は少な目。
多い日は、10人を超える日もあるんだそうで、Oさんの奮闘が窺えます。
子どもさんたちの元気っぷりは、目を見張るものがありました。

私が前回おじゃましたのは、クリスマス会。
半年ぶりの再会でしたが、ちゃんと覚えてくれていました。
嬉しいですね〜
三線持ってった甲斐がありましたよ。

Oさんに用意してもらっていた紙芝居の読み聞かせ。
その後は、一緒に音合わせ。歌合わせ。
三線の音色に合わせて、みんなに三板(さんば)を叩いてもらいましたよ。
三板とは、3つの板をカスタネットみたいに打ち合わせて鳴らす沖縄の楽器。

リズムを取るのに簡単で、便利。
何より、持ち運びが楽チン!

ということで、3人にチャレンジしてもらいました。
これがね〜。みんな意外と上手くてオドロキ。
慣れてきたら、三線の音色に合わせて、リズムを取ってもらって。

ほんの一時ですが、みんなで一緒に唄って踊って、演奏して。
ワイワイと愉しみました。
うんうん。笑顔がいいですね〜

「また、来るからね!バイバイ〜」
と言いながら、いつも大人しいM君に、イイネ!の合図をしてみたら・・・。
な、なんと、ちゃんと同じように返してくれましたよぉぉぉぉぉ。

少し心を開いてくれたみたいっ!
この瞬間、本当に嬉しいですね。

ほんの一瞬、この一瞬だけ、切り取れないものかしら?(笑)
そうしたら、私はもっともっと強くなれるのになぁ。

帰りの電車で2時間ほど揺られながら、そんなことを感じました。
そして、ふと想いかえし・・・泣きそうになる私。

子どもさんたちから学ぶことが多くて、ついていくのがやっと。
大人が当たり前だと思っている考え方では通用しないことが多過ぎて。

そして、思うんですよね〜

あぁ、私も随分と決めつけてかかっていたんだなって。
もっと柔軟に物事を捉え、大人には無い視点を持ち続けたい。

私の『子どもたちに対する姿勢』というものを改めて考えた1日でした。
posted by MACHA at 02:09| 学びのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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